治療の流れと投与スケジュール
クライジェファ®︎による治療の流れ
担当医師と相談して治療のスケジュールを決めましょう
※免疫抑制作用を有する薬剤を投与されている患者さんでは、1回目のワクチン接種から8週間以上の間隔をあけて2回目を接種することが推奨されています。
クライジェファ®︎の投与スケジュール
クライジェファⓇは患者さんの体重によって投与量が変わります
- 注射の予定から遅れた場合は、可能な限り速やかに注射を行い、以後、当初の投与スケジュールで週1回投与を再開してください。なお、2回分をまとめて注射することはしないでください。
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中止によりクリーゼを発症するなど、重症筋無力症が急激に悪化することがあるため、医師・薬剤師等に相談することなく治療を中止しないでください。
(クライジェファ®︎による治療の中止に際しては、担当医師・薬剤師等の医療従事者との十分な話し合いが非常に重要です。)